RAW UMBER blog

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2011年 08月 21日

子供用椅子の編み上げ

ウォルナットのミニチェア、編み上げ終了です。個人的感想、好みですけど、やっぱりウォルナットとペーパーコードの相性は抜群ですね。好きです。
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で、3脚オイル乾燥中。右からチェリー・ウォルナット・オークです。サイズも異なり大・中・小。
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# by rawumber11 | 2011-08-21 21:42 | チェア | Comments(0)
2011年 08月 21日

端材焼き日

週末は端材を焼く日です。秋冬であれば栗や芋を焼く待ちにまった日になるのですが、…1〜2kgは痩せてるんじゃないかなあ…
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# by rawumber11 | 2011-08-21 21:20 | Comments(0)
2011年 08月 21日

編み

縦編み…
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詰めて…
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横編み…
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完成
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毎日ずーと編んでるな…
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# by rawumber11 | 2011-08-21 08:39 | リペア・メンテなど | Comments(0)
2011年 08月 21日

穏やかに暮らせますように
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# by rawumber11 | 2011-08-21 08:30 | 自然・景色 | Comments(0)
2011年 08月 19日

靴修理

以前紹介した「なにかとこだわってる靴屋・マルタン」から一通のメールが。「前と同じ様に爪先が欠けた修理をお願いしたい」とのこと。添付画像を見ると…欠けが…でかい…。しかも欠けた破片がない…。

修理などの依頼を受ける時、僕はまっ先にお客様に納品する時を想像するようにしています。商品を受け取ったお客様が「あー、やっぱりこうなるよねえ」とか「しょうがないよねえ…」とかの表情になる仕上げまでしか出来ないのであれば断る、ただ少しでも喜んで頂けるラインまで仕上げる自信がある時は頑張らさせて頂く。

でかい欠け  …やっぱり断ろうかな
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修理方法は幾つかあるのですが、最良の仕上げを想像した結果(勿論お客様の同意の上)「削り仕上げ」に決定しました。
削るラインを引く際、最も気をつけることは「この靴をデザインした方を不快にさせないこと」です。作り手が唯一お客様を2番手に考えて許される時だと僕は思っています。靴全体のラインを壊さないラインを見つけだすこと。欠けを削るのではなく、また新しいデザインを生み出すつもりでラインを見つけだすこと。
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完成された商品を削ること自体、いけないことをしていると言い聞かせながら少しずつ削ります。
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機械はほどほどにして(臆病なもんで)…やっぱり「手」です。
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完成。 …でしょうか。
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僕なりの「美しい」と感じるラインを見つけだしたつもりです。全体のフォルムも極力キープできていると…思います。
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この靴の持ち主、H様、遠方姫路からのご依頼だとお伺い致しました。大切にされている物にこれだけのキズが入った時はショックをお受けになったでしょうね。お客様の「直したい」というお気持ちやお店として「なんとかしたい」というマルタンからの気持ち、答えられましたでしょうか。快いお役に立てたのであれば、幸せです。
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# by rawumber11 | 2011-08-19 21:36 | リペア・メンテなど | Comments(0)