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2011年 09月 30日

sidetable&stool

曲線を生かしたテーブルと直線のスツール。デザイン的には合わなさそうですけど同じ樹種な為…合ってると思います。お部屋の中の家具に統一感を持たせる方法の一つですよね。同じメーカーやブランド、同年代の家具に統一するのはかなり難しいですけど、樹種や仕上げ方(オイルフィニッシュやウレタン塗装、カラー)を統一するのであれば結構楽にできます。ですから家具を購入する際はその樹種名などを憶えておくことをお勧めします。
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by rawumber11 | 2011-09-30 22:21 | デスク・テーブル | Comments(0)
2011年 09月 30日

…?

色々な理由で山の中へ出かけることが多いんですけど、カメラは必需品ですね。出会ったことの無い命のカタチを記録することが出来ますから。
車のフロントガラスに飛んできた彼もその一つ。自然のメタリック美は私の脳のどこかを確実に刺激しています。名前はまだ知りませんけど…
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by rawumber11 | 2011-09-30 21:58 | 自然・景色 | Comments(0)
2011年 09月 29日

デザインチェア

この格子椅子は個人的に好きな椅子なんですけど…すみません、座りにくいです(笑)。デザインとコンセプトを優先してしまい人間工学的な条件は少し無視して作ってしまいました。やはり「背」は当たるなら当たる、当たらないのならつけるな、ということですね。変に腰に当たって痛いし、体重をかけてしまう微妙な高さ…。見た目は好きなんですけど…

画像が横向きです、すみません。
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by rawumber11 | 2011-09-29 06:40 | チェア | Comments(0)
2011年 09月 28日

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ボチボチ秋がやって来てますからねえ、見納めかな…
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by rawumber11 | 2011-09-28 08:01 | 自然・景色 | Comments(0)
2011年 09月 27日

cherry stool

ブラックチェリー材仕様のスツールです。
今回は座面表面にホゾを貫通させて「サイン」を残してみました。(ちなみに脚1本に対して4枚のホゾを切り込んでいます)たまにある家具修復のお仕事で「これはどうやって組んでいるんだろう?」という物があります。何処をどれ位の力で叩こうか…とても大切な判断ですから、サインはあるにこしたことはないのでは…ということでやってみました。
いつまでも「もつ」家具というのは壊れないと言うことではなく、治す際に次ぎの人間が治しやすく作ってあると言うことでもあるのではと思います。毎日、日々勉強と挑戦の繰返しです…
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by rawumber11 | 2011-09-27 09:10 | スツール | Comments(0)
2011年 09月 26日

穂が下を向いているから下向きにとまっているのか…
ただ下向きにとまることが好きなのか…
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好きなんだろうな、きっと
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by rawumber11 | 2011-09-26 22:15 | 自然・景色 | Comments(0)
2011年 09月 25日

ダイニングチェア

ダイニングチェアのご注文の品です。背板に曲線はつけずに前貫も外して欲しい…などのご注文内容に従い製作させて頂きました。ありがとうございました。
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ダイニングチェアはずばり「汚れやすいポジションの椅子」ですね。過去に納品させて頂いた椅子をメンテする際も、マヨネーズやケチャップ?かな…特にお子様が座られる椅子には…驚かされます。(耐久テストにはちょうど良いのかも)
ちょっとした提案ですが、家具などは紫外線によって濃い色見に変化していきます。ですから椅子など動かしやすい家具は反対向きにしたり、反対側に置いたりとローテーションさせる事をお勧めします。お子様の椅子とかはお決めにならない方が、椅子の保持状態は良いと思いますよ、是非。
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by rawumber11 | 2011-09-25 21:16 | チェア | Comments(0)
2011年 09月 25日

イソヒヨドリ

この季節になると北から南下してやってくる「イソヒヨドリ」。うちの工場近くにもやってきます。
一見普通の鳥に見えるのですが、皆様に是非ご紹介したいのは彼らのさえずり。私の浅い鳥知識?の中で彼らのさえずりは最高に美しい。まるで歌っているかのようにバラエティに富んだ音階の音色でさえずります。一聴の価値はありますので、なにかの際に是非どうぞ。

こちらは雄です。正面から見ると上半身が青っぽく、下半身が赤色にみえます。
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羽を広げ内側の赤色を見せびらせながらさえずる好意は雌へのディスプレイ行動。
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そして雌。どの鳥も雌は地味目が多いですね。包卵している時に派手だと外敵に見つかりやすかったり、別の異性が寄ってきてしまいますからね。
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by rawumber11 | 2011-09-25 09:34 | 自然・景色 | Comments(0)
2011年 09月 22日

突板ツキイタ

「テーブルの修理をお願いしたいんですけど」と持ち込まれた家具は突き板仕様のテーブルでした。うちは無垢材専門ですので丁重にお断りしようとしたのですが…何か様子がおかしい…。そう、お客様は無垢材の家具だと思っていたのです。たまにある事ですので慣れてしまいましたが、ここで一応簡単なご説明を。

無垢材家具と突板仕様家具。無垢と突板の違いです。

まず木材界で言う「無垢」とは…かなり大雑把な言い方ですが「木」そのものと思っていいです。山から切ってきた木を丸太にして、板や角材にした「木」。当り前ですけどその中身も「木」です。「無垢」=「木」と憶えてください。

では「突板」の家具とは?これも大雑把な説明ですけど…「表面だけ木」です。表面に数ミリの厚さの板を張り付けてある加工材のことです。


これはウォルナットの突板です。プリント合板と違って数ミリとは言え「木」を張っていますから見た目や触った感じではわからないですよねえ。
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お客様の了解を得てはがした状態です。紙材や他素材が詰められています。よって重量も増しますので持った感じもずっしりとしています。実際このお客様も「重たかったから…」と言われてました。
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木口面です。ここ6〜7年で4、5回持ち込まれてくる突板家具(どれも同じメーカーですが…)の修理内容は、この木口面が剥がれてくる…というものです。(そもそも剥がれる時点で「?」なんですけど…)
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ちなみに簡単な見分け方ですが、通常、木口面(側面)には年輪が出ますよね。下の左のイラストみたいに。これが突板家具には真似が出来ないんですよね。全面同じ突き板を張りますから。ですから木口面も綺麗?な表面であれば突板家具だと言うことです。右のイラスト
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誤解して頂きたくないのは、どちらも一長一短あるということです。突板仕様の良い所は、まず反らないというところです。ですから扉なんかはほぼ突板でしょう。伸び縮みや反りがないからきちんといつまでも閉まります。昔の扉の閉まりが悪かったのは無垢だったからですね。
今回問題だったのは「お客様が無垢だと思って突板を購入した」ということです。値札にも「ウォルナットテーブル ¥000.000」と記されてあったと言われてます。「ウォルナットの突板仕様」と記してないのは…問題ですねぇ…店員も知らなかったとか(笑)。
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by rawumber11 | 2011-09-22 21:14 | リペア・メンテなど | Comments(0)
2011年 09月 22日

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気持ちの良い秋晴れですねえ。
自分の生まれた季節を自然と好む…なんて言いますけど、その通りですねえ。秋はいいですねえ。
山女魚の塩焼きに栗ごはん…うん、準備しましょ。
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by rawumber11 | 2011-09-22 20:52 | 自然・景色 | Comments(0)